フェイスリフトに伴う痛みを心配する人がありますが、聞くところでは、あまり耐えられないような痛みを感じる人はいないようです。痛み止めを処方しておいても、それを服用する事態に陥った人はさほど多くないとか。トータルなフェイスリフトを行う人は、大事をとって、入院して、全身麻酔を打たれ、包帯を巻かれるという本格的な手術形式になる場合がよくあるらしいですが、クリニックによっては、そういう現実の生活の中では難しい方法は、出来る限り回避しているというところもあります。切開部位については、当然ながら美容整形のジャンルなので、顔の真ん中にメスを入れたりはしません。耳の付け根周辺やこめかみの目立たない部分、髪の生え際などがよくある部位です。術後しばらく立つと腫れや赤みは引き、メイクで消してしまうことが可能らしいです。ただ、効果が5年程度しか持続しないことが残念ですね。一回フェイスリフトをしてもらうと、5年後に再び皮膚がたるみ始めるとすれば、今度はやめておくかという決心をするか、やはり前のようにつり上げてもらおうと決めるか、気持ちの揺れるところでしょう。まずはクリニック選びではないかと思います。熟練のドクターに巡り会ってください。
